ATS との連携
API を軸に
オープンな REST API と署名付きの Webhook で、InterviewFi を ATS に接続できます。面接の結果、スコア、レポートは API を扱えるあらゆるシステムに流れます。Workday、Greenhouse、Lever、BambooHR などとは、連携基盤か短期間の独自開発で接続できます。
多くのチームは、応募者管理システムと、選考のために追加したツールという、つながらない2つの世界で採用を進めています。その結果、候補者の情報を手作業でコピーし、面接の結果を打ち直すことになります。InterviewFi は API を軸にその隔たりを埋めます。面接や評価が完了すると HMAC 署名付きの Webhook イベントが送信され、オープンな REST API(公開された OpenAPI 仕様と組織ごとのキー付き)で候補者、面接、レポートをプログラムから取得・送信できます。API や Webhook を扱える ATS であれば、直接でも、中間の基盤経由でも、当社が要件整理をお手伝いする短期間の独自連携でも、引き続き唯一の情報源として使えます。

主なメリット
- 面接と評価の結果に対する HMAC 署名付きの Webhook イベント
- 候補者、職種、面接、採用フローに対応したオープンな REST API
- 公開された OpenAPI 仕様
- 細かなスコープを持つ組織ごとの API キー
- Webhook の送信ログと自動再送信
- API を扱えるあらゆる ATS や連携基盤に対応
- 開発者向けドキュメント付き
- 大企業向けに当社と要件を整理する独自連携
ご利用の流れ
API キーを作成する
ワークスペースから組織ごとのキーを発行します。スコープで読み書きの範囲を厳密に制御でき、生のキーは一度だけ表示され、ハッシュ化して保存されます。
Webhook を登録する
受信先を登録し、面接の完了、評価の完了、評価結果の準備など、必要なイベントを選びます。すべての送信に HMAC 署名が付きます。
受信するか取得する
受信先には結果が発生と同時に届き、REST API では必要なときにレポート全体の取得や更新の送信が行えます。
自社の流れを組み立てる
連携基盤や短期間の独自サービスを通じてイベントを ATS につなぎます。ドキュメントと当社チームが要件整理をお手伝いします。
InterviewFi のありなしの比較
| 機能 | InterviewFi ありの場合 | InterviewFi なしの場合 |
|---|---|---|
| 連携の方式 | オープン API と署名付き Webhook | 手作業での書き出しと再入力 |
| データの受け渡し | イベント駆動で、記録と再送信あり | ツール間でのコピー&ペースト |
| セキュリティ | HMAC 署名とスコープ付きキー | 共有の表計算ファイル |
| ドキュメント | OpenAPI 仕様と開発者向けドキュメント | 担当者の頭の中 |
| 独自の接続 | API を扱えるあらゆるシステム | 制限あり、または利用不可 |
よくある活用の例
よくある質問
Qどの ATS に対応していますか?
REST API を扱えるか、Webhook を受信できるシステムであれば対応できます。現時点で名前の付いたワンクリックのコネクタは提供していませんが、オープンで文書化された API と署名付きの Webhook イベントにより、連携基盤や短期間の独自開発を通じて Workday、Greenhouse、Lever、BambooHR などと接続できます。大企業のお客様には、当社チームが独自連携の要件整理をお手伝いします。
QInterviewFi を接続すると、いまの業務の流れは変わりますか?
いいえ。InterviewFi は ATS を置き換えるのではなく、並行して動きます。連携で当社の Webhook イベントを受け取れば、面接の結果は既存のシステムに届き、採用担当者はこれまでどおりの場所で作業を続けられます。
QWebhook と API は実際にどう動くのですか?
面接や評価が完了すると、InterviewFi が登録された受信先に HMAC 署名付きの Webhook イベントを送信し、送信ログと再送信も行います。REST API(OpenAPI 仕様を公開)では、組織ごとのキーでレポート全体の取得や、候補者、職種、採用フローの管理をプログラムから行えます。
Q連携の設定にはどのくらいかかりますか?
API キーの作成と Webhook の受信先の登録は数分で完了します。お客様側の作業は当社のイベントを ATS に対応づけることで、通常は連携基盤やエンジニアリングチームにとって小さな作業です。開発者向けドキュメントとサポートチームが要件整理をお手伝いします。