エンタープライズ水準のセキュリティ
銀行並みの保護
面接のデータは、取得した瞬間から削除されるまで銀行並みのセキュリティで守られます。SOC2 認証、GDPR 準拠、AES-256 の暗号化、完全な監査証跡により、すべての録画、文字起こし、スコアが安全に保たれ、経緯も追えます。
面接のデータは組織が扱う情報の中でも特に慎重を要するものですが、多くのチームは録画ツール、共有ドライブ、メールにばらばらに保存し、暗号化も、誰が何を見たかの記録もありません。この寄せ集めは情報漏えいの温床であり、監査人や候補者から問い合わせが来たときにはコンプライアンス上の大きな問題になります。InterviewFi はセキュリティを追加機能ではなく土台と考えています。すべての面接は保存時も通信時も AES-256 で暗号化され、アクセスは役割で管理されて改ざんを検知できる監査証跡に記録され、プラットフォーム全体が SOC2 で第三者の検証を受け、当初から GDPR を満たす設計になっています。

主なメリット
- SOC2 Type II の第三者監査済み
- 設計から GDPR に準拠
- あらゆる場面での AES-256 の暗号化
- 改ざんを検知できる監査証跡
- 役割にもとづくアクセス制御
- 設定できるデータの保存方針
- 候補者の同意と削除を標準搭載
- 暗号化された録画と文字起こし
ご利用の流れ
取得時に暗号化
面接が録画された瞬間から、動画、音声、文字起こしが通信時も保存時も AES-256 で暗号化されます。データが平文で保存されたり送られたりすることはありません。
すべてのアクセスを制御
役割にもとづく権限が、各面接を閲覧・共有・書き出しできる人を厳密に決めます。アクセスは必要な人に限られ、不要になればすぐに取り消されます。
すべての操作を記録
閲覧、ダウンロード、編集、削除のすべてが、利用者、時刻、状況とともに改ざんを検知できる監査証跡に記録されます。候補者のデータに対する操作は必ず記録されます。
方針にもとづく保存と削除
職種や地域ごとに保存期間を設定すれば、プラットフォームが自動で適用します。候補者の削除や同意に関する依頼も、GDPR の義務を満たす形で処理されます。
InterviewFi のありなしの比較
| 機能 | InterviewFi ありの場合 | InterviewFi なしの場合 |
|---|---|---|
| データの暗号化 | 保存時も通信時も AES-256 | 暗号化されていないファイルも多い |
| コンプライアンスの認証 | SOC2 Type II 取得、GDPR 対応済み | 正式な認証なし |
| アクセス制御 | 役割にもとづき、面接ごとに範囲を限定 | 共有ドライブとリンク |
| 監査証跡 | すべての操作を自動で記録 | 誰が何を見たかの記録なし |
| データの保存 | 方針にもとづく自動削除 | 手作業で、忘れられがち |
よくある活用の例
"InterviewFi は、これまで導入したどの提供元よりも速くセキュリティ審査を通過しました。SOC2 報告書、暗号化、監査証跡が、情報セキュリティ部門の質問票が終わる前にすべての疑問に答えてくれました。"
よくある質問
QSOC2 認証は取得済みですか、それとも取得に向けて進めている段階ですか?
InterviewFi は、セキュリティ、可用性、機密性を対象とした第三者監査による SOC2 Type II 報告書を取得しています。セキュリティ審査の際には、報告書と最新のペネトレーションテストの要約を秘密保持契約のもとで共有できます。
Q面接のデータはどこに保存され、暗号化されていますか?
面接の動画、音声、文字起こし、スコアはすべて、保存時は AES-256、通信時は TLS で暗号化されます。地域ごとのデータ保管の選択肢もご用意しており、GDPR の要件に合わせて EU の候補者のデータを EU 内に保管できます。
QGDPR と候補者のデータ削除にはどう対応していますか?
候補者は同意の付与と撤回ができ、削除の依頼にはプラットフォーム上で直接対応でき、その操作は監査証跡に記録されます。設定した保存期間が過ぎると、保存方針にもとづいて面接のデータが自動的に削除されます。
Q特定の面接に誰がアクセスしたかを確認できますか?
はい。閲覧、書き出し、編集、削除のすべてが、利用者、時刻、操作内容とともに改ざんを検知できる監査証跡に記録されます。これらのログはいつでも、社内の確認や外部の監査人向けに書き出せます。